したいのにできない?行動して結果を出すためのワーク!

自分と向き合う
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したいのにできない、

やりたいことだし頑張ってるのに全然結果がでない、

何をはじめても続かない

なんでなんだろう?

こんな思い、抱えていませんか?

例えば…
  • ダイエット
    • 痩せたいのに、お菓子を食べちゃう、ちっとも痩せない
  • 勉強
    • 資格を取りたいのに、本も買ったのに、全然勉強できない
  • 早起き
    • 明日からはやく起きるぞ!って決めたのに、もう深夜二時…起きられそうにない
  • 怒らない
    • もう子供を怒るのはやめようと決めた1時間後には叱り飛ばしてしまった
  • 仕事
    • 明日大事なプレゼンがあるのにちっとも準備が進まない

些細なものから結構ぎりぎりになってるものまで色々あると思います。

「自分は三日坊主」とか「追い込まれないとやれない人」と諦めていませんか?

ひょっとしたら、「自分はだめなやつ」と自己否定しているかもしれません。

「そのまんまでいいや!別に達成しなくってもいいんだ!」くらいの気持ちなら、それはそれで結構です。

ただ、もしちょっとでも「なんとかしたいなぁ」と思っているなら、

その心の仕組みを知って、「やりたい・やれない」状態から脱却するヒントを得ましょう!

「したい」と「したくない」をちゃんと認識できたら、物事はしたい方向へ進む

たとえばダイエットの例ですが、「ダイエットして痩せたい!」にも関わらず

「甘いお菓子をたくさん食べたい♡」という気持ちもあったとしたら、

ダイエットの成功ってちょっと難しそうですよね。

この場合は簡単なので、

「痩せたいけど、甘いお菓子も食べたいな〜」と認識してさえいれば、

「でもいまは辞めておこう」とか

「マイナス○キロ達成したら、食べてもいいってことにしよう!」など、

「お菓子を食べたい」気持ちに対して、自分なりに折り合いをつけることが出来ます。

でも、「ダイエットしたい」にばかりフォーカスして、

「ダイエットしたくない」気持ちに気付かないことがあります。

先程の例の「甘いお菓子が食べたい」は、

ダイエットと関連してるのですぐに気付けるのですが、

以下のような関連がないけど重要視してるものです。

例えば…
  • 小さい頃に父親から「ぽっちゃりしてるのがかわいい」とずっと言われ続けて「痩せたらかわいくなくなる?」と不安に思っている
  • 痩せたら服を全部買い換えなくちゃいけない、お金がかかるな
  • 痩せたらリバウンドしたとき、今のままよりもっとショックを受けるな
  • 痩せたらきっと目立つだろうな…それは恥ずかしいな…

これらは、無意識であなたの行動にに強力なブレーキをかけているのです。

あなたの心は今、アクセルとブレーキを同時に押している

例えばダイエットだと、「痩せたい」はアクセル、「痩せたくない」はブレーキです。

いくら「痩せたい痩せたい」と強く決意したとしても、

もし心の奥底(潜在意識)で「痩せたくない!痩せてたまるか!」なんて思っていたら

ついついお菓子を食べてしまったり、運動が習慣化されなかったりして、目標に対して逆の行動をとってしまいます。

つまり結果が出ないのです。

信じられない!と思いますか?

「私が今やろうとしてることに、「やりたくない」気持ちがあるなんて、あるはずがない!」

そう思うかもしれません。

もしあなたの心にブレーキがなければ、

勝手に行動して、失敗してもまた改善しまた行動に移し、

そうしていれば結果が出ているはずなのです。

あなたが行動に移せていないということは、心がブレーキを踏んでいる何よりの証拠です。

ではそのブレーキがなにか、探してみましょう!

心のアクセルとブレーキを意識化に置くワーク

テキストエリアを用意しておきますのでよかったら直接文字を入力して使ってみて下さい。

これを利用せずノートに書いても結構です。

テキストエリアに入力されたものはどこにも送信されませんしあなたにしか見ることは出来ません!安心して下さいね。


Q1 したいのにできなことはなんですか?○○したいのような書き方で書いて下さい。

(例:痩せたい)

Q2 ○○するとどんないい未来が訪れますか?

(例:可愛くなる、モテる、自分に自信が持てる)

Q3○○しない現状にはどんなメリットがありますか?

(例:好きなだけ食べられる、カロリー計算しなくていい、運動しなくていい)

Q4 ○○するとどんな悪い未来が訪れますか?

(例:お父さんががっかりするかもしれない、服を買い換えないといけないのでお金がかかる、リバウンドにびくびくした生活、目立つかもしれない)

Q5 ○○しない現状にはどんなデメリットがありますか?

(例:自分に自信が持てない、ショッピングが楽しくない、鏡を見たくない、彼氏に痩せろと言われる)


Q2〜Q5は、順番じゃなくても結構です。

思いついたら戻ってまた書いていって下さい。

「えっ?こんなこと思ってたの?」が出てくるまで繰り返して下さいね。

ワークの結果をどう見るの?

質問の内容を簡単に説明します。

質問の内容
  • Q2 目標達成のメリット
  • Q3 現状のメリット
  • Q4 目標達成のデメリット
  • Q5 現状のデメリット

Q2(目標達成のメリット)とQ5(現状のデメリット)は、

意識化にあるため書きやすかったと思いますし、

そこまで真新しい発見はないのではないでしょうか?

これらはアクセルになる動機です。

対して、Q3(現状のメリット)とQ4(目標達成のデメリット)はブレーキになっています。

Q3、Q5は特に、びっくりするような答えが出てきたのではないでしょうか。

でもきっと、「なるほど、それは結果が出ないのも納得だなぁ。」と、

妙にしっくりくる感覚があったと思います。

どうすれば行動して結果が出せる?

まずは、このブレーキになっている心について意識を向けるということです。

そして、そのブレーキに対して1つずつ対策していきましょう

先程のダイエットの例を使います。

痩せたい(アクセル)けど、甘いお菓子もたくさん食べたい(ブレーキ)
  • 甘いものを食べたい、じゃあどうしよう?
    • 1日おきに食べよう
    • もらったら食べてもいいってことにしよう
    • 痩せたらいっぱい食べよう!

など、なんでもいいのですが「甘いお菓子が食べたい」という自分を

認めて受け入れて、その上でその気持はどこで折り合いつけていきましょう

そうしていくと、ブレーキがどんどん弱くなっていきます。

すると目標に向けて行動していけるようになります。

行動していけば結果がでます。