自分に寄り添い励ます方法

自分と向き合う
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傷付いたとき、苦しいとき、悲しいとき、落ち込んだとき。

その気持ちをネガティブなものとして蓋をして見ないふりをしていませんか?

「このままじゃダメだ!」と叱咤していませんか?

早く立ち直っていつもの元気な自分に戻りたい……そう思うなら、

その気持ちと向き合うべきです。

自あなたが今感じているその気持ちを、

否定するのではなく、受け止め寄り添えば、

あなたは前向きな思考を取り戻せます!

自分自身と会話しよう

おすすめは、お風呂や散歩しているとき、ひとりきりでいるときにやってみましょう。

小さな声でいいので自分に優しく語りかけてください

「なんで悲しいの?」「一体どうして落ち込んでるの?」「何に傷ついたの?」

なんでも構いません。優しく質問してください。

質問されたあなたは勇気をだしてそれに答えてください。

「わからない。」でもいいんです。

もし、自分の気持ちがよくわからない、

自分が何を感じているかわからない……と思っても、

落ち込む必要はありません

繰り返し会話していくことで必ず分かるようになります。

必ずです。安心してください。

初めは、他のことが気になったり上手く話せなかったり、

自分と会話することに慣れないために戸惑うかもしれません。

しかしそれは繰り返すととても自然にできるようになり、

そして楽しめるようになります

たった一人で肩を落としてとぼとぼと歩いた帰路が、

自分とお喋りしながら歩くデートになるのです。

それはとても充実した時間になり、痛みは癒え、心は満たされるでしょう

あなたの声が聞こえてきたら、親身に聞いてあげましょう

そのうち、「どうしたの?」に答えられるようになります。

あなた
あなた

私に出来るかわからなくて、とても怖いんだよ。

もしあなたの大切な友人がそう呟いたら、あなたはなんと声をかけますか?

「私もそう思う。君にはきっとできないよ。やめておきなよ。」

そんな言葉を言うでしょうか?

きっと「大丈夫、君なら出来る。」と、励ましてあげますよね。

もしかしたら、なぜ怖いの?と、

もっと良く聞いてあげるかもしれません(これはよいアプローチです)。

あなた自身の小さな声にも、そのように愛を持って言葉をかけてあげてください。

大切なことは、絶対に否定しないことです

あなたの声を否定しないこと

「そんな事ないよ!大丈夫だよ!」は

一見 優しく励ましの言葉なのですが、実はネガティブな発言を否定しているのです。

もしあなたが、自分を否定し始めたら

あなた
あなた

そっかぁ、そう思ってるんだね。

と認めてあげて下さい。

自己否定の言葉をただただ聞く。

すると、徐々にあなたは疑問を抱き始めます。

あなた
あなた

私って、そんなにだめかな?

そうしたら「でもさ……」と反論したくなるのです。

「でもさ、私って結構頑張ってきたと思うんだけど……」

「だってあの時も、あの時だって、逃げずにやったんだしさ……」

自分の頑張りや、素晴らしさに気付いたならその話をしていきましょう

先程まで自分を否定していたあなたも、

弱音を受け止めてもらえて満足していれば

初めの時とは違って「そうかな……?」と

励ましを受け止められるようになっています。

あなたは、あなたの1番の味方です

落ち込んだとき、不安なとき、何となく苦しいとき、1番に自分自身に相談しましょう

あなたは必ず優しく聞いてくれるのですから。

あなたは、じっくりと話を聞き、そして優しく励ましてくれます。

さらには前向きな視点を与えてくれます。

誰に励まされるよりも、あなたは勇気が出るでしょう

あなたは1人ではありません。

人生はいつも、自分と共にあるのです

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