後悔しない人生の選択とは? 決められない自分へ9のチェックリスト

自分と向き合う
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あなたは今何を決められず迷っていますか?

恋人との別れ、結婚の決断、転職、離婚、子供の有無、友人関係。

人生は決断の連続です。

ケンブリッジ大学のBarbara Sahakian教授の研究によると、

人は1日に最大3万5千回もの決断をしているそうです。

今日の洋服から 挨拶のタイミング、水を飲むかどうか、どの店に入るか?

私達は一日中、たくさんの選択肢から1つずつ選んでいるわけです。

ささやかな日常の選択ではなく、人生をかけた大きな決断を迫られた時、

あなたは何を指針に決断しますか。

この記事を読めば、決断するためのちょっとしたテクニックが手に入ります。

ぜひ試してみて下さい!

最もシンプルな幸せになる方法とは、自分の心に従って決断し続けること

あなたは選択肢が与えられた時、それぞれのメリット・デメリットを書き出すかもしれません。

お金や時間なんかは特にわかりやすいので、その指標になることが多いでしょう。

決断するときの判断基準は2つに分けられます。

迷ったときの判断基準
  • こうすべきだと思う(客観的)
  • なんとなくこう思う(主観的)

ひとつめは、きっとたくさん思いつきます。

私達は自分がどう振る舞うと社会が喜ぶのかよく知っているからです。

ふたつめは、もしかしたらあまり出てこない、更には理由が説明できないかもしれません。

これが、結局のところあなたがどうしたいのか?という答えです。

○○するかしないかよりも、まずは自分がどうなりたいか

あなたの人生は、あなただけのもの。

その責任をとれるのは、あなただけ。

「こうすべき」という、誰かの価値観に従っていては、自分の人生を生きているとは言えないのです。

自分の人生を生きるということは、自分の気持ちに従って生きるということ。

要するに、やりたいようにやるということです。

○○をするのかしないのか、実際はどちらも同じことです。

どちらをやってもどう生きても、自分がしたいように生きていけば

どうせあなたは幸せになれます

幸せになります

最もやってはいけないことは、自分の気持ちを置き去りにして誰かの判断に従うことです。

自分では、自分の意思で決めたつもりでも

実際は「親の口癖からそう思い込んでいた。」なんてよくあることです。

本当の自分を知るために、自分へ9の質問

あなたの本心を知るために、自分に質問してみてください。

自分の本心を知る質問9つ
  • 勇気がいるのはどの選択?
  • ワクワクするのはどの選択?
  • 楽しそうなのはどの選択?
  • 直感に従うとしたらどの選択?
  • 前向きな選択はどの選択?
  • どっちを選んでも幸せになるとしたら?
  • 絶対に失敗しない事がわかっていたらどの選択?
  • お金の心配をしなくていいとしたら、どの選択?
  • 不安に思っていることが、全部大丈夫だとしたらどの選択?

さてどんな答えが出ましたか?

いま決断しなくても大丈夫です。

大切なことは自分の本心・自分の声は「こっちがいい」と言っている、とあなたが知っておくことです。

不安や恐怖心で決断できないとき

もしあなたが決断できない理由が、不安感・恐怖心であったとしたら

その決断は正しいという証拠です。

※この正しさは、社会的にではなく、あなたにとってです。

恐怖心があるのは、あなたは新しいことにチャレンジしようとしているからです。

初めてが怖いのは、当たり前なんです。

その不安は、大きな問題に感じると思います。

でも恐れないで下さい。

不安に思うこと、ひとつひとつに向き合い 小さくでいいから行動してください。

行動すれば不安が妄想だったことに気付きます。

新しいことは、いつも恐怖と隣り合わせであることを忘れないでください。

あなたが人生の扉を開ける時、ワクワクと同時に不安も一緒に連れて行く必要があるのです。

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